バイオリスク対策研究所は、人に無害で、地球を汚染させない洗浄・衛生環境の構築を追及します。

食中毒にご注意を

こんにちは!
今日は全国的に暖かい陽気になりましたね。
春をすごく感じることができたような気がしますね。

前々回に「大腸菌感染症」についてお話ししました。
それと似たようなもので「食中毒」がありますよね。
夏場に流行しやすいものというイメージがありますが、
近年では、冬場にも流行し、通年化しつつある感染症の一つです。


「食中毒」にはさまざまな原因があります。
・細菌性
・ウィルス性
・自然毒(植物性・動物性)
・化学物質性
・寄生虫  他
大多数の原因は、細菌性・ウィルス性のものが一般的です。

食中毒の種類もさまざまです。

・細菌性食中毒
 飲食により、摂取した細菌が腸管内で増殖することで発症。
 食べ物の中で細菌が増殖、それを食べることで発症。
 代表的なもの:サルモネラ、カンピロバクター、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌

・生体内毒素型
 摂取された細菌が腸管内で増殖、産生された毒素が原因で発症。
 原因菌:腸管出血性大腸菌、セレウス菌(下痢型)

・食品内毒素型
 食品内で細菌が増殖、産生された毒素が原因で発症。
 原因菌:黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌、セレウス菌(嘔吐型)

・ウィルス性食中毒
 ウィルスが蓄積している食品の飲食、感染者を媒介として付着したウィルスが口に入ることで、
 症状が引き起こされる食中毒。
 代表的なもの:ノロウィルス
        ヒトの腸管のみ(小腸粘膜の上皮細胞)で増加し、感染拡大。
        10個程度でも発症してしまうほど、感染力が非常に強い。

それぞれで症状は違いますが、主な症状としては、
・腹痛
・下痢
・嘔吐
・発熱
これらの症状は、数日~2週間程度継続して発症します。
胃腸機能の低下を招き、水分や電解質が体外に排出されるため、脱水症状を引き起こし、
重症化すると、死亡することもあります。

今からでも注意しなければいけませんね。
夏場に限らず、春は生活環境の変化等により、身体的バランスを崩しやすい季節でもあります。
念には念を入れ、予防していきましょう。
次回は具体的な発症を促す菌についてお話ししていきましょう。

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