バイオリスク対策研究所は、人に無害で、地球を汚染させない洗浄・衛生環境の構築を追及します。

細菌とウィルスのおはなし

こんにちは!
今日の青森は朝からしとしと雨が降り続いています。
雪よりかはいいですが、なんとも晴れ間がないのはと思います。

昨日は化学物質過敏症についてお話ししました。
ちょっとしたことだけれども、その微量ですごく苦しんでいる人たちがいること、
私の身の回りの生活も改善していかなければいけませんね。

今日は思考を変えて、「ウィルスと細菌」のお話しです。
皆さんは違いをわかりますか?


細菌は、「生物」なんです。
どういうことかと言いますと、
・細胞を持っている(単細胞生物)
・目で見ることができる
・栄養を摂取し、そこからエネルギー生産している
・細胞分裂を繰り返すことにより、生存・増殖をしている
というように、我々人間の細胞と同様なメカニズムになっています。
納豆菌などのように良いはたらきをもたらす細胞もいますが、
感染症を引き起こす細胞も存在します。
細菌が原因となる感染症は、
・百日咳
・梅毒
・結核
・コレラ
・ジフテリア
・マイコプラズマ肺炎
・赤痢
・溶連菌感染症
・O-157などの腸管出血性大腸菌感染症など
百日咳・梅毒・結核は原因となる細菌は明確。
同じ1つの細菌でもどこに感染するかによって、呼吸器・尿路感染症、敗血症、髄膜炎などと異なる病気を
引き起こすこともあります。
また、感染する臓器や個人の免疫力によっては無症状のまま保菌される場合もあります。

ウィルスは、一概に「生物」とは言い切れないですが、「細菌」とは違う性質を持っています。
・細菌の50分の1程度の大きさでとても小さい
・細胞を持たない
・他の細胞に入り込み、コピーを作り、細胞を破裂させて増殖
というように、細菌よりも凶暴なイメージがありますね。

ウィルスが原因となる感染症としては、
・風邪
・インフルエンザ
・水疱瘡
・おたふくかぜ
・麻疹
・風疹
・ウィルス性肝炎(A・B・C型)
・破傷風
・デング熱
・エボラ出血熱
私の生活の中でも季節的になりやすいものばかりです。
ですが、体調がすぐれないときなどにかかると、重症化しやすい場合もあります。

意外と「細菌」と「ウィルス」を一緒に考えがちですが、しくみを知ると、それぞれの怖さがわかりますね。

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