バイオリスク対策研究所は、人に無害で、地球を汚染させない洗浄・衛生環境の構築を追及します。

ハウスダスト症候群は注意!

こんにちは!
今日は青森は久々に晴れて、暖かい陽気になりました。
この調子で春が来たらいいなと思いますね。

さてさて、花粉症について、いろいろ書いてきましたが、
今日は「ハウスダスト症候群」です。
日常生活に直結するこの症状。皆さんご存知ですか?


ハウスダストとは、主に室内塵(アレルギーを引き起こすいくつかのアレルゲンが混合したもの)です。
大きさ別にみると
・1~0.2㎜:ダニの死骸、細かな繊維クズ、ペットのフケ、人間の垢など
・0.2~0.02㎜:砂粒、ダニのフン、スギ花粉など
・0.02㎜以下:カビの胞子、細かく砕けたダニのフン・死骸など
が含まれています。

日本の住宅にはヒョウダニ又はコナヒョウダニが約90%存在しています。
宿主に寄生せず、動物のフケや花粉、カビなどの胞子、菌糸、細菌、植物の繊維などを栄養源としています。
ダニの雌は毎日数個の卵を産み、卵から成虫まで約3週間、寿命は約100日で、
25~28℃の温度、60~70%の湿度環境で繁殖します。
逆に20℃以下、50%以下の湿度環境であれば、ダニは死滅するとも言えます。

アレルギー疾患としては、
・アレルギー性鼻炎
・気管支喘息
・アトピー性皮膚炎
・アレルギー性結膜炎
花粉症とは違い、季節限定ではなく、通年で症状が出るため、苦しむ方が多いです。

それに対する有効的な方法は「換気・掃除・日干し」です。
床上30㎝位の高さが1番浮遊しており、乳幼児の活動域なので、体内への取り込みを防止するためにも必要です。

換気は、花粉のことを気にしなければ、室外にほとんど出ていくので極めて有効です。
掃除は、毎日掃除機かけ、高いところから低いところへ掃除していくと有効的です。
ダニの温床となってい布団に関しては、日干ししたり、布団乾燥機の積極的利用が必要です。

意外と日常生活でこまめに掃除しているとは言うものの、ちょっとした工夫で、
ハウスダスト症候群の症状を抑制することができます。
皆さんもお試しになってはいかがでしょうか?

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