バイオリスク対策研究所は、人に無害で、地球を汚染させない洗浄・衛生環境の構築を追及します。

花粉症の症状ご存知ですか?②

こんにちは!
今日の青森も雪がちらついて、春はまだまだ先かなと思っています。
体調管理はしっかりしないといけませんね。

さて、昨日は花粉症の症状ということで、「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」について、
ご紹介しました。
つらいですよね。花粉症は。
でも花粉症はそれだけではないんです…

「花粉症皮膚炎」はご存知ですか?
花粉が付着することで、肌がかぶれて炎症を引き起こす症状です。

通常、人間の皮膚はバリア機能があり、異物を付着させないはたらきを持っています。
しかし、花粉症を患っている方は、目のかゆみでこすったり、鼻水等でティッシュを使う回数が多くなるため、
皮膚の摩擦回数が増え、バリア機能が低下し、かぶれや炎症、湿疹などが引き起こされます。
その他にも、顔全体がかゆくなる、腫れぼったくなる、乾燥して粉っぽくなるなどの症状もあらわれます。
特に肌がひりひりするやニキビのような赤いブツブツが出てくるなどの症状が出る場合、花粉症皮膚炎の可能性がありますので、
早めに医療機関を受診することをおすすめします。

また、春は肌荒れしやすい時期でもあります。
低気圧・高気圧が入り乱れているので自律神経が乱れ、ホルモンバランスも崩れやすくなります。
血行不良も招き、栄養が行き届かなくなり、肌のターンオーバーも滞らせてしまいます。
さらに、春は冬同様、乾燥しやすい時期で、湿度が低いまま肌や外気の気温は上昇します。
冬よりもひどい乾燥肌状態にもなりやすいので、その状態で花粉が付着すると、
過剰に防御しようとし、炎症・肌荒れを起こしやすくもなります。


花粉症皮膚炎は常日頃のケアや予防が大事です。
基本的には「肌を弱らせない」が鉄則です。

①メイクは刺激を与えない程度にする
 毎日のことなので、そんなに気にかけていられないとは思いますが…
 下地や日焼け止め、化粧落としなど、全てにおいて、刺激が少ないものを使用することで、
 肌への負担軽減になります。
 低刺激ものを使用してもヒリヒリする方は、お湯だけでも落とせるものを使うことをお勧めします。

②食生活の改善
 この時期積極的に摂取すべきは…
 ・ビタミンB群:代謝をよくする効果
 ・ビタミンC及びE:弱った肌をサポートする効果
 ・ビタミンH:肌を生まれ変わらせる効果

③ストレスの軽減
 新生活や新環境が始まる春はストレスがたまりやすくなります。
 十分な睡眠をとることで、ストレスの軽減・休養もしっかりとれるため、一石二鳥です。

常日頃ケア・予防することで、春でも自分の体をコントロールしていきましょう!

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