バイオリスク対策研究所は、人に無害で、地球を汚染させない洗浄・衛生環境の構築を追及します。

消臭製品


オールインワンAIR(エアー) 微弱酸性次亜塩素炭酸水

除菌と消臭を目的とした商品は、世の中に沢山出回っておりますが、手肌や人体にすこぶる安全で無害な、消臭・除菌力の瞬間効果の高い優れた空間除菌消臭剤が時代のニーズに応える為に開発されました。

成分の99.9%が水の安全性


オールインワンAIR 価格表

オールインワンAIR100
100ml

オールインワンAIR500ml
500ml


※上記価格は、梱包付きの価格で消費税・送料は別途ご負担していただきます。
※原液ppm値は全て500ppmになります。
オールインワンAIR-2L
2L

オールインワンAIR-4L
4L




殺菌効果試験


殺菌効果試験1(芽胞菌に対する50ppm)

1.目的:検体に細菌を投入した時の殺菌効果の確認

2.供試菌株:芽胞菌(Bacillus subtilis RIMD 0225014)

3.試験実施日:2018年1月15日~2018年1月16日

4.試験方法

1)供試菌株は標準寒天培地で前培養を行い芽胞形成を確認した後、滅菌生理食塩水で懸濁液を調製。(約1,000,000個/ml)
2)検体を10ml滅菌試験管に分取。
3)分取した検体に、供試菌懸濁液を1ml入れて混和。混和直後の菌数を求めるため、対照品として滅菌生理食塩水10mlに供試菌懸濁液を同様に1ml入れ、段階希釈後寒天培地に塗布し、培養後の集落数を計測。(添加直後菌数)
4)室温で3分間反応後、段階希釈後寒天培地に塗布し、培養後の集落数を計測。(3分放置後菌数)
5)対照品についても4)と同様に実施。

使用培地と培養条件
5.結果
3分放置後に菌の発育が見られず、殺菌効果が確認された。

各供試菌における結果(cfu/ml)
不検出:10cfu/ml未満
※対照品の菌数を用いた。
結果1




殺菌効果試験2(20ppm・200ppm)

1.目的:検体に細菌を投入した時の殺菌効果の確認

2.供試菌株:
・大腸菌(Escherichia coliIID 5208)
・腸炎ビブリオ(Vibrio parahaemolyticus RIMD 2210001)
・腸管出血性大腸菌 0157(Escherichia coli EHEC0157:H7 RIMD0509939)
・リステリア属菌(Listeria monocytogenes VTU206)
・芽胞菌(Bacillus subtilis RIMD 0225014)

3.試験実施日:2017年12月12日~2017年12月15日

4.試験方法

1)供試菌株は液体培地または標準寒天培地(芽胞菌については標準寒天培地で培養後、芽胞形成を確認)で前培養を行った後、滅菌生理食塩水で懸濁液。(約1,000,000個/ml)
2)各検体をそれぞれ10mlずつ滅菌試験管に分取。
3)分取した検体に、供試菌懸濁液を1mlずつ入れて混和。混和直後の菌数を求めるため、対照品として滅菌生理食塩水10mlに供試菌懸濁液を同様に1ml入れ、段階希釈後寒天培地に塗布し、培養後の集落数を計測。(添加直後菌数)
4)室温で3分間反応後、段階希釈後寒天培地に塗布し、培養後の集落数を計測。(3分放置後菌数)
5)対照品についても4)と同様に実施。

使用培地と培養条件(使用培地は全て「栄研化学」製)
5.結果
芽胞菌以外の菌において、遊離残留塩素20ppmおよび200ppmいずれも菌の発育が見られず、殺菌効果が確認された。 芽胞菌については、20ppmにおいては菌の発育が微かに認められたが、200ppmでは菌の発育は認められず殺菌効果が確認された。
試験検査成績書

試験結果